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吉田牧場のカチョカバロを食べる会 [チーズ]

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先日の吉田牧場訪問で入手できたカチョカバロ。
貴重なチーズを我が家だけで食べるのはもったいない。
急きょ、チーズ会の開催となりました。

こんなに大きな国産のカチョカバロは初めてです。
1つ700グラムくらい。

まずはそのままカットして。
弾力があり、繊維状に裂けます。
程よく塩味がきいており、食べやすいです。

いよいよ待望の焼きチーズを。
他の方のブログを読み、予習しておきました。
焼きすぎるとフライパンの中で溶けて跡形もなくなってしまう様子。
何か工夫できないかしら?
カットしたチーズの表面に小麦粉をまぶしてから、焼きました。
こうすると、焼けた時に表面に「壁」ができて溶け出しません。

だんぜん焼いた方がミルクの風味がでておいしいです。
味付けのりに乗せていただきました。海苔との相性が良いです。
わさび醤油なんかも合いそうです。

チーズ会のおかげで、珍しいメンバーが集まることができました。
吉田牧場サマ、ありがとうございました。

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岡山チーズの旅1 [チーズ]

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岡山を旅行しました。
道中、2か所の牧場へ行きました。

まずは吉田牧場へ。
イタリアのひょうたん形チーズ「カチョカバロ」で有名な牧場です。
どんな所で作っておられるのか訪ねてみたい。
以前からの夢が実現しました。

吉備の山道をドライブです。
牧場の前に天然酵母パン屋さん「焼き屋」に立ち寄りました。
山の中の小さな工房で真面目なパンを焼いておられます。
よもぎのパンは春の香りと酵母の香りとで滋味深い味でした。

更に山道を進み、待望の牧場へ到着しました。
小さな可愛らしい木造のお店が見えます。
工房わきにブラウンスイス牛がのんびりと休んでいました。
穏やかな表情。のびのびと生活している様子がうかがえました。

カマンベール、ラクレット、フレッシュ、リコッタ、カチョカバロ。
一通りのチーズを購入することができました。
東京でこれだけの種類を入手するのは難しいです。
ブラウンスイス牛の様子も見る事ができ、行った甲斐がありました。

ナイフをお借りして、購入したラクレットを少しカット。
焼き屋で買ったパンと一緒に、表のベンチでいただきました。
ウオッシュの風味があるけれど、ミルクの甘みもあり食べやすい、
スッキリ素直なお味でした。

さてさて、丸ごと入手できたカチョカバロは、どうやっていただきましょうか。
そのままはもちろん、フライパンで焼いてとろ〜り溶けたところを食べるのも
おいしいと聞きました。楽しみです。
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柚子酵母の柚子ピールパン [パン]

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先日、いただいた柚子で仕込んだ酵母。
柚子酵母のパン。第一弾が焼けました。

皮でピールを作り、生地に混ぜました。
酸味と苦みがあり、ちょっぴり大人味になりました。

トーストして、バターとみかんのハチミツをトッピング。
紅茶と一緒に。おやつにどうぞ。

早速、柚子の提供主サマに届けました。
お返しに、お庭でとれた四ツ葉のクローバーをいただきました。
シアワセのお裾分けです。
こんなステキなプレゼントは初めてです。
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すごく固いバゲットのサラダ [料理]

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すごく固いバゲットを買いました。

パリのブーランジェーリーがデパートに特別出店していました。
名店らしく行列ができており、とりあえず一番人気のバゲットを買いました。
喜んで持ち帰り食べてみると、かわが固いこと。
現地に忠実なレシピなのでしょう。
1本食べきるにはどうしようか…

バゲットサラダにしました。
薄めにスライスしてチーズをのせ、トーストしたバゲットをお皿に敷きます。
その上にレタス、アボカド、トマト、大きなハム(これもフランス製)、温泉卵、
パルミジャーノをトッピング。
卵をくずしながら、いただきます。

「ワーッ」
一見喜んだ家の者。
これでもやはり固かったです。
口の中がヒリヒリする感じ。
「サンバを聴きながら食べれば大丈夫」
サンバを聴きながら、一生懸命平らげました。

フランス人は何を聴きながら食べているのでしょうか?
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シェーブル・フレと柚子酵母 [チーズ]

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思いがけず大好きなチーズが買えました。
フレッシュなシェーブルチーズ、フェセル・フレです。
「フェセル」と呼ばれるプラスチックの水切り籠に入っています。

シェーブルの旬は春から初夏。
ようやくフレッシュタイプが出始めました。
真っ白で水分たっぷり、優しい酸味とミルクの甘みがあり、
シェーブルは臭いのでは… なんて先入観が吹き飛びます。
ジャムやハチミツを添えてデザートとしても楽しめます。

今期最後の柚子をいただきました。
春へのバトンタッチです。
パンにしてみんなで分けっこの約束です。
シェーブルチーズとも合うはず。
早速仕込みました。上手にできますように。
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黒糖ゴマパン [パン]

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ちょっと手土産に。
黒糖のパンを作りました。
たくさんできました。

オーガニックの黒糖がたっぷり入っています。
くろゴマもたっぷり。
レーズン酵母です。

今の時季は酵母作りも、パンの発酵もちょうど良いです。
18℃くらいでゆっくり発酵させると粉の甘さがでます。
冷蔵発酵とは、また違う味わいです。

黒糖がたっぷりなので生地がゆるゆるになります。
うっかりすると、ペッタンコになってしまいます。
そんな時は、型を利用すると楽です。
型に入れてしまえば横に広がらず、ふっくら焼き上がります。
こんな風にして「ゴマ」かして作りました。
(一応シャレなのですが、分かっていただけますか??)
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タケノコとそら豆のゴルゴンゾーラソース [チーズ]

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ようやく春らしくなりました。
近所の公園は桜が満開。
サンドイッチを持って、お花見に行きました。

八百屋さんでタケノコを見かけました。
そら豆と合わせて、チーズ料理にしました。

タケノコをオリーブオイルでカリッを揚げ焼きにします。
生クリームと牛乳を合わせて入れ、グツグツしてきたら
ゴルゴンゾーラチーズをお好みの量入れて溶かし、そら豆を入れます。
塩、コショウ、最後にお醤油をほんの少し。

青カビチーズが半端に残った時にはこんな風にソースにしても良いです。
チャバッタにつけながら、いただきました。
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バナナホットケーキ [お菓子]

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お休みの日の朝ごはんに。
我が家ではホットケーキ登場率が高いです。
ホットケーキでスタートすると、楽しい1日になりそうだから。

いつもの八百屋さんで大きなバナナを買ったのが残っていました。
輪切りにして焼いちゃえ。
バナナホットケーキにしました。

ご近所のマダムから、カナダ土産のメープルシロップを
たくさんいただいたばかり。
しかし…
2本はあるのです。いつも。メープルシロップのストックが。
いつでもホットケーキが食べられるように。

今回は泣く泣く、開いている瓶のシロップを使いました。
早くなくなるように、たっぷりと。

さてさて、いただいたシロップで何を作りましょうか。
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チーズとコンフィチュールのマリアージュ [チーズ]

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チーズプロフェッショナル協会のセミナーに参加しました。
お題目はチーズとコンフィチュールのマリアージュです。

チーズが大好きだけれどアルコールは全くダメ。
ワインと合わせて。というよりは、いろいろなパンやジャムを合わせて、
普段から楽しんでいます。
とても興味がある内容なので参加しました。

コンフィチュールは「メゾン・イクス」のものを6種類使いました。
コンフィチュールのレシピはフランス人シェフ、ドミニク・ゴチエ氏によるもの。
スイスの5つ星ホテル、『ボー・リヴァージュ』の総料理長です。
“いちごと黒オリーブ”“さくらんぼとバルサミコ酢”といった個性的なフレーバーでした。

チーズは、青カビ・白カビ・山羊・羊・ウオッシュなど、いろんなタイプ6種類で試食しました。
コンフィチュール6種×チーズ6種の組み合わせです。
普段は合わせないような組み合わせがたくさん。
バッチリ、イマイチ、たくさんの発見がありました。

山羊には酸味のあるコンフィチュールが、羊にはベリー系、
青カビには意外とバルサミコの風味が合いました。
これは私の好みですが…
参加者の感想は本当にさまざま。
私の好みとは、全く逆の方もおられました。

相性というと、味の事だけを考えがちですが、食感もひとつの要素だと気づきました。
ホロホロと崩れる山羊にはサラリとしたコンフィチュールが合うし、
クリーミーなチーズにはポテッとしたものが合う、という具合。
また、甘みの強いフルーティーなコンフィチュールと上手く合えば、
デザートとして楽しめそうです。
まだまだ研究のやり甲斐がありそうです。

チーズって、お酒が飲めなくてもこんなに楽しい!
そんな提案をしていきたいな、と企んでいます。
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イチゴ+フランボワーズジャムとTOTTORI CRAFT [ジャム]

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この時季にやらねばならぬ、のひとつがイチゴジャム作り。
フランボワーズとmixにするのが我が家の定番です。

お隣駅前の八百屋さんで、お手頃なイチゴが出ていました。
3パック買おうとすると
「ジャム用ねっ」
前掛けをしたおばちゃまが、安くしてくれました。
こんな時は、おいしいジャムができそうな気がします。

今年もたくさんできました。
パンやお菓子にはもちろん、チーズにも合うのですよ。
家の者は“信じられない”とう目で見ますが…
スペインの「ケソ・マンチェゴ」や、フランスの「オッソー・イラティ」などの
羊乳製のチーズと合わせるのが好きです。
これらのチーズは乳脂肪の風味が豊かなので、酸味のあるジャムを添えると
こってり&さっぱり、いただけます。

ジャムをのせたトレイは鳥取の手仕事品です。
目黒のCLASKA Gallery & Shop "DO" で3/25まで開催されていた企画展
「ドーの craft trip TOTTORI」へ行き、見つけました。
鳥取ののどかな風景写真と、工芸品を紹介していました。
陶器や木工や紙製品。
工房の様子を見ながら、こんな風にていねいに作られたものなんだな。
数はあまり多くありませんが、じっくりと見ることができました。
カフェのメニュウにも、しっくり合いそうな器がいろいろとありました。

ていねいに作られたものを持ち帰ると、
少しやさしい気持ちになれるような気がします。

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チーズフォンデュ大人の会 [チーズ]

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日ごろお世話になっているセンパイ方を招いてチーズフォンデュ会をしました。
合計6人、チーズはエメンタールとグリュイエールを計1kgの大人買いです。

フォンデュ以外のメニュウは…
ロックフォールの牛乳版ブルー・ドーヴェルニュ入りニンジンサラダ
リンゴとクルミのケーク・サレにパヴェ・ダフィノアを添えて
イチゴのスープ、フォンテーヌ・ブロー添え
などなど。白ワインに合いそうなお料理を作ってみました。

パヴェ・ダフィノアはフランスのローヌ・アルプ地方の白カビチーズ。
パヴェとは「石畳」の意味。立方体のコロンとした可愛らしい形です。
ミルキーでコクがあり、とっても食べやすいチーズです。
これが、リンゴとクルミのケーク・サレにピッタリでした。

フェンデュに合わせるパンは、バゲットの他に、黒糖黒ごま入りカンパーニュや、
レーズン入りパンなど、色んな自家製パンを盛り合わせてみました。
甘みのあるパンにも、けっこう合いました。

お鍋を囲んで皆でワイワイ。
楽しく、そしておなかいっぱいになりました。
このような時間が過ごせて、チーズとセンパイ方に感謝です。
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ダックワーズ祭り [お菓子]

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ダッワーズ祭りです。

フランス西南部の温泉療養などで知られるダックス生まれのお菓子です。
メレンゲとアーモンド粉と粉糖で作った生地にプラリネクリームをはさみます。
ねっちり弾力ある食感と素朴なアーモンドの風味が好きで、我が家では人気者。
手土産にちょくちょく作ります。

たまたま差し上げたいな、という場面が重なり、それなら一気に、と40個作りました。
40個というと、生地は80個焼く事になります。
焼きましたヨ。じゃんじゃん。
キッチンの床が粉だらけになりました。

こんな中、なのですが、父からホワイトデーのお返しが届きました。
クラブハリエの焼き菓子セット。
案の定…… 入っていました。ダックワーズ。
季節限定のさくらフレーバーでした。
嬉しいです。たいへん。
そういう訳で毎日ダックワーズを食べています。

こんどは塩味のものをはさんだダックワーズ・サレなんて作ってみようかと思います。
生地にパルメザンチーズとか、バジルとか、黒コショウとかを入れて、
フィリングに味噌バターとか、ブルーチーズとか、リエットとか、どうでしょうか??
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磯沼牧場でモッツアレラチーズ作り [チーズ]

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磯沼牧場へ行きました。
東京の八王子にある牧場です。
京王線、山田駅から徒歩5分。
えっ、こんな駅近くに?!びっくりです。

ここではホルスタイン、ブラウンスイス、ジャージーの3種の牛を飼っていて、
美味しい割合でブレンドした牛乳「みるくの黄金律」が看板品です。
それぞれを単体で試飲してみました。
コクのあるもの、飲みやすいもの、スッキリしたもの。
なるほど、乳種が違うとミルクの味わいも違うものなのですね。

今回の目的はモッツアレラチーズ作り。
最初にミルクを固める所から、牧場長に説明いただきながら体験です。
1、凝乳酵素を入れてミルクを固め
2、固まったミルク(=カード)をさいの目にカットして
3、水分を切ったカードをお湯の中でまとめて
4、まとめたカードを練って練って練って…
5、練りあがったフレッシュチーズを丸いボール状に引きちぎると
※モッツアレラチーズの出来上がりです

この作業が単純にみえて、実は難しいのです。
今回はうまくカードがまとまらなくて、
残念ながら、モッツアレラは完成しませんでした。
せっかくなので、ポロポロチーズをいただいて帰りました。

という訳で、今夜のメインディッシュは、
カッテージ風チーズのわさび醤油がけでした。
ほんのり甘みがあって、なかなかのお味ですよ。
何といっても元のミルクが良質なので。
生野菜サラダのトッピングにしたり、きび砂糖をかけて朝食にいただいたり、
など楽しんでいただこうと思います。

牧場長、牛さんたち、お世話さまでした。
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カステラ [お菓子]

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カステラ
大好物のひとつです。

お休みの朝ごはんに。久しぶりに作りました。
卵、お砂糖、小麦粉、ハチミツ。
いたってシンプルな材料です。
卵をしっかり泡立てて、お粉を混ぜてオーブンで焼くだけ。
香川のうどん粉を使いました。しっとり生地にはぴったりの粉です。

本式のカステラは木型で焼きますが、我が家にそんなものはありません。
新聞紙で高さのある正方形型を作り、クッキングペーパーを敷き込み代用します。
カステラ作りで最も難しいのはコレ。
精密さが要求される苦手とする分野です。
という事で家の者に作ってもらいました。助かります。

1時間かけてじっくり焼いたら、ビニール袋で密閉し1晩寝かせます。
しっとり馴染んだところで開封。
四角く男前な顔をしています。

手づくりならではのお楽しみが切りカス。
はじっこって、香ばしくて甘くて、大好きです。
大きな切りカスを添えて、いただきました。

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オープンサンド三昧 [パン]

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大地堂のパンが届きました。
父からのプレゼントです。
滋賀県にあるドイツパンの名店です。
小麦から自作、自家製粉のこだわりよう。
以前から食べてみたくて、おねだりしました。

お店に置いてあったものを一通り詰めてもらったとのこと。
ものすごい数です。
大豆とゴマのブロート、つぶつぶシュバルツブロート、農家のライ麦ブロート、
発芽ディンケルクッペ、シュバルツブロート、シュトーレン etc........
どれもこれも、噛むほどに穀物の滋味がじんわりと広がります。

さっそく2種類のパンでオープンサンドを作ってみました。
クリームチーズ+スモークサーモン
マスカルポーネ入りゴルゴンゾーラチーズ+ドイツソーゼージ
トーストしたパンにベーコン+ブロッコリーのオリーブオイル蒸し
コンテチーズをのせてトースト+クルミ+ハチミツ

まだまだあります、ドイツパン。
バタートーストにして海苔や味噌などの和素材も合いそうです。
フレッシュチーズのクワルクとジャムも良さそう。
根菜のスープにピッタリなはず。
あーあ、楽しみです。

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オニオン・グラタン・スープ [チーズ]

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寒い夜は、こんなスープが食べたくなります。
オニオン・グラタン・スープ。
フランスの家庭料理です。
タマネギの産地リヨンのオニオンスープが、パリでこのようになったらしいと聞きました。

いわゆる「スープ」の事はフランス語で全般的に「ポタージュ」。
フランスの語の鍋(pot)で煮出したものをすべてpotageと呼びます。
Soupeは「浸す」という意味から出た言葉で、
もともとは汁にパンを浸していたものを示していたようです。
オニオングラタンスープにパンは欠かせないもの。
フランスでは、パンとスープとは深い関係にあるみたいです。

グリュイエール・チーズが少し残っていたので使いました。
香り付けにパルミジャーノをプラスしました。
このスープにはコンテも合うと思います。
コンテの場合は、熟成度合いによって風味が変わるので、
お好みのものを使うとおいしくなると思います。

玉ねぎは1人1個。
バターでじっくり炒めます。
味付けはコンソメと塩、コショウだけ。
玉ねぎって、こんなに甘いんだ!というお味になります。
温まって、風邪対策といきましょう。
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休日のクロック・ムッシュー [チーズ]

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休日の朝ごはんに。
クロック・ムッシューを食べました。

食パンにハムとホワイトソースをはさんで
上にもホワイトソースをたっぷりぬって
最後にチーズをたっぷりのせて
オーブンでこんがり焼きます。

トッピングのチーズで味が変わりますよ。
今回はグリュイエール・チーズ。
スイスのチーズです。
エメンタールと合わせてチーズ・フォンデュに使ったりします。
コクがあります。

お休みの朝はいつもよりちょっと楽しいごはんが食べたくなります。

初めてクロック・ムッシューを食べたのは上京したばかりの頃でした。
最寄り駅近くに、フランス雑貨とカフェのお店あり、入ってみました。
木をベースにした落ち着いた店内。
ボーダーシャツのカッコイイ店員さんがいます。
少しドキドキしながら席に着きました。
何にしようかしら……
初めて目にしたメニュウを注文しました。

たっぷりのチーズとホワイトソースがグツグツしています。
はじっこはカリッと焼けていて、チーズの焦げ目。
大盛りのサラダが添えてありました。
パンもチーズもホワイトソースも大好き。
あーあ、おいしいなぁ。ここに越してよかった。と思いました。

そこには、いろいろなお菓子屋さんやレストランやカフェがありました。
その後、一人暮らしを謳歌したのは言うまでもありません。
私のクロック・ムッシューは、この時食べた味がベースになっています。
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バレンタインのチョコレートケーキ [お菓子]

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バレンタイン・デーは終わってしまいましたが…
我が家ではチョコレートケーキを食べました。

お教室で作ったもの。
品質の良いスイス産ショコラを惜しげも無く使っています。
小麦粉はほんの少しだけ。

クリームとフランボワーズジャムとリンゴコンポートを添えていただきました。
チョコレートそのものの味が楽しめました。

この日に微笑ましかったことが1つ。
フランス語のレッスン日でした。
私の前の時間帯はドイツ人ハーフの小学生の男の子がレッスンを受けています。
私と入れ替わる時に、いつも恥ずかしそうに「オー・ヴォワー・マダム」
と言ってくれます。(「マダム」と言う時が特に恥ずかしそう)
この日は「そうだ…… ハッピー・バレンタイン」
と、ものすごく恥ずかしそうに言ってくれました。

とっても温かい気持ちになりました。
たった一言でも、気持ちは伝わるものですね。
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アリゴで新年会 [チーズ]

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節分が終わり、立春も過ぎました。
日曜の昼下がり、ご近所仲間を招いての新年会をしました。

メニュウは…
下仁田ネギのフラミッシュ、豚バラ肉のリヨン、
カマンベール&リンゴのキャラメリゼ、ゴルゴンゾーラ&クルミ&ハチミツのカナッペ、
などなど、自分の食べたいものを並べてみると、フランス家庭料理ふうになりました。

そして、今回のとっておきは「アリゴ」。
オーヴェルニュ地方のチーズ料理です。
トム・フレッシュ・ライオールという特産チーズを使います。
チーズ、マッシュポテト、クリーム、ニンニク、バターなどを鍋に入れて
木べらで練ります。
言ってみればマッシュポテトのようなもので、肉料理の付け合わせになります。
特徴は「伸びる」こと。
地元のレストランでは、木べらでビヨヨーンと長く伸ばすパフォーマンスを
見せてくれるそうです。

この「伸び」が難しい。
チーズの状態、ポテトの温度、などがうまくいかないと伸びてくれません。
今回はお客人の前。
張り切って鍋を披露したのですが…
ビヨヨーンとまではいかず「ポテッ」止まりでした。
お味はなかなか好評でしたよ。

そんな郷土料理の話などをしながら、楽しい時間を過ごしました。
Vive le fromage !

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モン・ドール会 [チーズ]

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モン・ドール。
フランス東部、スイスとの国境に位置する
フランシュ=コンテ地方のチーズです。
秋〜冬限定チーズ。
エピセアの樹皮に巻かれて熟成し、中はクリーム状にトロトロです。
旬な今、堪能しよう!ということでモン・ドール会を開きました。

モン・ドールを主役に、ゴルゴンゾーラソースのパスタや、
パルミジャーノドレッシングのサラダなど、チーズずくし。
デザートも、フロマージュ・ブランを使ったイチゴのスープにしました。

おいしいもの好きのパン友・チーズ友が集まり、わいわいいただきました。
大きなチーズをみんなで分けると楽しいですね。
とっても寒い夜ですが、ほかほか温まりました。

こういうのもチーズの魅力だと思います。

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ブリオッシュ・サン・ジェニ [お菓子]

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「サン・ジェニ」
フランスのローヌ・アルプ地域の地方菓子です。
サヴォワ圏のSaint Genix sur Guiersという町のスペシャリテです。

ブリオッシュ生地に鮮やかなピンク色のプラリネが入っています。
フランス人の手にかかると、アーモンドがこんなにオシャレをするのですね。
昨年、大森先生のクラスで覚えました。
シンプルなレシピですが、ピンクプラリネのおかげで華やかです。

このお菓子のイメージにぴったりの可愛いマドモアゼルに差し入れをしたくて作りました。
お菓子として楽しめるように、しっとりと少し重めの生地にしたいな。
イースト量を減らしてじっくり発酵。
自己流に少しアレンジしました。

アラレ糖の代わりにアルプスの雪に見立てた粉糖でお化粧をして。
さあて、彼女のお口に合ったでしょうか。

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黒ぶどう酵母のカンパーニュ [パン]

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昨年〆のパンはコレ。
黒ぶどう酵母のカンパーニュです。

秋にぶどう酵母に凝りました。
最近の巨峰は種なしが多くて困ります。
種にも酵母の元が詰まっているから。

いつもの八百屋さんには、小粒でお手頃なぶどうがあります。
ちょっとだけ痛んでいるけれど大盛り。
緑のだったり、黒いのだったり。
これをせっせと買ってはパンにしていました。

シュワシュワくるのに失敗が少なく、パン種にした時の発酵力もまずます。
〆パンは生地にレーズンを入れて、よりぶどうの風味を出しました。
ウオッシュタイプなど、少し風味の強いチーズなどと合います。
また次秋まで、ぶどう酵母とはサヨナラです。
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七草リゾット [チーズ]

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今日は七草でした。
お正月のごちそうで疲れた胃を休める、という効果も狙った行事のようですが…

我が家はリゾットになってしまいました。
お正月も普段通り。ごちそうはいただていないので、ま、良しとしましょう。

スーパーで七草セットを買ってきて、普通に雑炊を作るつもりだったのですが。
お台所に立っている内に
→焼き野菜をメニュウに加えたくなり
→それに合うのはガーリックトーストで
→となるとリゾットか??
という流れです。
いつもこんな風に、やっている内に面白いメニュウに変わってしまいます。

グラーナパダーノをすりおろして、たくさん入れました。
パルミジャーノレッジャーノと良く似たチーズ。
味も大差は無いのですが、お値段が少しお手頃です。
お料理には専らコレ。気にせずたくさん使えます。

皮の固い部分は捨てないで。
ワックスがけした表面を除いて一緒に煮ると、良い出汁になります。
食べる時には取り出して。

無病息災のご利益はあるでしょうか?
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フレンチお節 [料理]

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大晦日、久しぶりにお料理教室へ行きました。
フレンチお節の講習です。

メインは今年の干支“辰”をかたどったミートパイ。
赤ワインたっぷりで仕込んだミートローフの材料を
フランス製バターで折ったパイ生地でくるみます。
目や角やウロコを飾って、辰に仕上げました。
ちょっとした細工で華やかな一品になりました。

プラムを詰めた鶉のグリル、鴨のソテー…
などなど、お祝いらしい豪華なメニューです。
今夜わが家でゆっくり、いただきました。

2012年はどんな年になるでしょうか。
自分の考え方ひとつで変えられる事アリ、また、自分の考えなど及ばない大きな事アリ。
せめて前者くらいは納得ゆく結果になるようにと心掛けたいです。

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今年のご褒美 [料理]

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自分へのご褒美。
なんて言い方は恥ずかしいですが。
今年最後のお買い物は「工房アイザワ」の玉子焼器です。

ギャラリー&ショップ “ドー”
目黒のホテル「クラスカ」2Fに本店のあるインテリアショップです。
和洋問わず、質の良い生活用品が揃っています。
ギャラリーも併設されていて、たまのお休みに息抜きに訪れます。
今年は仕事でもお世話になりました。

ここで販売されている玉子焼器が、ずっと気になっていました。
銅製で純錫引き。きれいな焼き色のついた卵焼きの出来上がりが目に浮かびます。
仕事が一段落したら買おう。
そう思いながら今冬を過ごしました。

ようやくやって来ました。我が家へ。
ふんわり香ばしく焼けた卵焼き。家の者と半分こにしていただきました。

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すてきな出会い&ティグレ [お菓子]

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ティグレ。
「虎」という名前の焼き菓子です。
フィナンシェに似た生地に、刻んだチョコを混ぜて焼きます。
茶色のまだら模様が虎のようなので、このような名前だと言われています。

このお菓子を作るきっかけは、先週のボロ市です。
会場近くのインテリアショップFER TRAVAIL を覗くと、
ボロ市期間はマルシェを開催していて、色々なショップが出店していました。

その中のアンティークショップ 1ROOM で目に入ったのがコレ。
丸いお菓子の焼き型です。
厚みがあり、しっかりとした作りのサバラン型。
ほどよく使い込まれていて、いかにも美味しいお菓子が作れそうです。
ちょうど、こんな型を探しているところでした。

自らフランスから仕入れてきたばかりとの事。
嬉しくて、初対面の店主に、あれやこれやと、この型で焼くお菓子の事を話しました。
店主はとても可愛らしい方で、にこにこと話を聞いてくださり、
それならば、と、破格なお値段で型を譲ってくださいました。

早速、ティグレを作りました。
フランスのどこかで使われていたこと、可愛らしい店主のこと、
など思いながら作ったので、とても幸せな気分でした。
年期が入った型は、なじみが良く、おいしそうな焼き色に仕上がりました。

すぐに自転車でお店に届けました。

こんなすてきな出会い、ちょっと自慢したくなる出来事です。
型の事を考えながらお菓子を作るなんて、初めての経験でした。
出会いに感謝です。

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黒ぶどう酵母のチャバッタに合うチーズ [チーズ]

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昨日は世田谷ボロ市へ出かけ、あれこれ食器を買い込みました。
ちょっと疲れ気味の今朝。
朝ごはんをたっぷりいただきました。

黒ぶどう酵母で作ったチャバッタのサンドイッチです。
秋に仕込んだ黒ぶどう酵母。
冷蔵庫に長い間保存していたので、かなりの熟成度になっていました。
そんな種で作ったので、ぶどうの風味が強いパンになりました。

こんなパンには強い風味の具材が合うような気がします。
レタス、トマト、ハム。そしてチーズはブルサンのエシャロットとチャイブ。
赤ワインのようなパンの風味と、ハーブ入りチーズの風味とのマリアージュです。

おかげで今日も元気に過ごせました。
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Roti-Orangのパン撮影 [パン]

パン教室「Roti-Orang」を主宰されている先生の本が出る事になりました。
その撮影にお邪魔させていただきました。

Roti-Orangとは「パン」と「人」というインドネシア語。
超高加水のパン作りが特徴のひとつです。
時間をかけ、じっくりと粉の味わいをかみしめられるパンを作っておられます。

撮影現場も先生のお人柄が出ており、
ていねいに和やかな雰囲気で行われていました。
私は最終日にちょこっとお邪魔した程度なのですが…

何かを多数の人に伝えるという事は、確かな裏付けがないとできないことだな。
勉強になりました。

↓コレは昨年レッスンで作ったパンです
メランジュ焼き上がり のコピー.JPG
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置戸町ジャガイモのグラタン [料理]

置戸ジャガイモのグラタン.jpg

北海道・置戸(おけと)町。
オホーツク海近くの人口3,000人の町です。
東京都と同じくらいの面積ですが、80%を森林が占めています。

「オケクラフト」と呼ばれる木工の町として、知られています。
北海道特産のエゾマツを使った白い器はちょっと北欧風でステキです。
縁あって、ここのクラフトマンの方たちと交流することができました。

広大な土地。冬はマイナス16℃にもなるという。
暖炉のある素晴らしい図書館を持っていて、1人当たりの図書貸出数が日本一との事。
そんな土地で自らの工房を持ち、日々手仕事の器を制作されています。
関東圏からの移住作家さんもおられるようです。

そんな暮らしぶりを見聞きしていると…
色々な生活があるものだなぁ。
つくずく感じます。
皆さん、さっぱりとした良い顔をして制作に当たっておられます。
こんな表情で暮らしてゆきたいものだ。と。

地元のジャガイモ。
塩ゆでで食べるのが一番おいしい。
今夜はグラタンでいただきました。
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なんちゃってクグロフ [お菓子]

クグロフ1.jpg

クリスマスとは随分気の早い。
街の広告を見ては思っていましたが、そろそろ支度しなくちゃ、という時季になりました。
なんちゃってクグロフを作りました。

クグロフは、フランスのアルザス地方やオーストリア、スイスなどの伝統的な焼き菓子。
マリー・アントワネットがこよなく愛したお菓子としても知られています。
一般的なクグロフは、レーズンやアーモンドの入ったブリオッシュ風の発酵菓子。
オーストリアでは、どの家庭にもクグロフ型があると言われており、日曜日の朝に焼くパンとして日常的に食べられているそうです。
また、アルザス地方では、クリスマスに欠かせないお菓子となっています。
最近は、日本でもポピュラーなお菓子になり、いろいろアレンジしたものが出ていますね。

今回はスライスしてお土産にしたかったので、しっとりバターケーキ風にしました。
少しだけ風味づけに発酵生地を入れたチョコマーブルです。
こんな手軽なお菓子でも、クグロフ型で焼くと、洒落たお土産になりますよ〜。
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